不動産投資をする上で、利回りは大切な投資要素です。
不動産の価格は世の中の動向や景気などに大きく左右されます。
金利が上がれば、不動産の価格は下がる傾向があり、金利があがると不動産の価格も上がる傾向があります。
近年の動向として、金利が低く設定されるような政策がとられています。
つまり、金利が低く、不動産の価格も下がっているのです。
しかし、価格が下がっているということは、比較的誰でも簡単に不動産を購入することができるということです。
つまり、需要と供給の目線で見たときに、供給より需要が上回り、最終的に不動産の価格の高騰が見込めるのです。

不動産投資の利回り推移:バブル崩壊後の日本
バブル崩壊後に暴落した東京23区内などの地価は約7年連続で不動産価格は上昇していて、ここ数年も少しずつではありますが、確実に伸びています。
また2020年にはオリンピックの開催が予定されていましたから、開催まで不動産価格は高騰し続けるだろうとの見方が多くありました。
しかし、東京オリンピックが1年延びたことで、東京都内の不動産価格の変動は予測がつかないものになったと言わざるを得ないでしょう。
また日本では、もう一つ大きなイベントとなる大阪万博が控えています。
大阪には古い街並みがまだまだ残っており、大阪万博の影響もあり、再開発の波は大きく広がっています。
大阪に近い関西圏は比較的伸びしろが大きくあるのではないかと考えられます。
全国的に見たときに、不動産価格は上昇傾向にあるという数字が出ています。
住宅金利が低金利になっている今、住宅の購入をする方が多くなり、住宅地の不動産価格が上昇しているようです。
マンションか戸建てかなど、物件の種類によっても、不動産価格の動向は少しずつ違っています。
マンションの不動産価格は、少しずつではありますが上昇し続けており、2020年も上昇を見込んでいました。
戸建てにおいては、見方によっては少し下がりつつあるという診断もありますが、ほぼ横ばいだと見て間違いないだろうと思われていました。
不動産投資の利回り推移:2020の動向と未来予測
2020年の不動産価格の動向を見たときに、全国的に上昇しているとされていました。
しかし、2020年がはじまりすぐに、新型コロナウィルスが蔓延し、緊急事態宣言やロックダウンなど経験したことのないような危機に誰もが見舞われています。
今後の不動産の価格の動向は、専門家でも予測できない部分が多くあります。

まとめ
これからの不動産投資について、今回はご紹介させていただきました。
今が不動産の買い時なのかそうではないのかは時代の流れを確認しながら、慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。
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