世界のさまざまな都市の中でも抜群の住みやすい街とされる大阪。
せっかく不動産を購入するなら、やはり、将来的に資産価値が落ちないエリアでの購入が望ましいですよね。
念願のマイホーム購入を検討している方はもちろん、年金対策のための不動産投資や資産運用としての不動産投資を視野に入れている方も必見の、大阪市内で注目のエリアをご紹介していきます。
リセールバリューが高いエリア「大阪市」

2018年に、近畿圏内における中古マンションのリセールバリューがもっとも高かったとして、不動産業界でも話題になった大阪市。
リセールバリューとは、不動産などの「再販価値」を指す数値で、この数値に深く関わりを持つのが、立地・生活利便性・住環境のよさなどと言われています。
京阪神エリアでも、国内外への交通アクセスが抜群によい大阪市。
リセールバリューが高い結果になったのも、当然と言えますね。
大阪市内でも、特に高い資産価値を維持していくであろうエリアだと予想されているのは、
・京阪中之島線のなにわ橋エリア
・JR大阪環状線の野田や大阪エリア
・地下鉄御堂筋線の心斎橋や淀屋橋エリア
・地下鉄千日前線の桜川などです。
このあたりは交通アクセスも非常に便利で、人気のタワーマンションなども多いエリアです。
納得される方も多いのではないでしょうか。
将来的な不動産売却を視野に入れてマイホーム購入を予定している方はもちろん、年金対策や資産運用としての不動産購入を考えている方も、多くの選択肢があるのはうれしいことですよね。
セールバリューが高いエリア「大阪市」の資産価値

2019年に全線開通したJRおおさか東線により、私鉄への乗り換えの効率や奈良方面へのアクセスもぐっと身近なものになりました。
大阪市内を含む近畿圏には、まだまだ鉄道新線の開通計画や延伸計画がたくさんあります。
2025年に開催予定の大阪万博に向けた都市開発や、今後開業予定のJR・南海なにわ筋線など、大阪市のさらなる発展と利便性の向上から生まれる資産価値へのプラスアルファも見逃せません。
不動産の購入を考えるなら、やはり大阪市の注目エリアを押さえておくべきでしょう。
リセールバリューが高いエリアに住まいを持つことで、自宅から職場や学校までの移動もぐっとラクになります。
プライベートを楽しむことのできる自分の時間も増えますし、家族ひとりひとりの暮らしがより充実したものになることは、間違いありません。
また、公共の施設や商業施設のある活気のある街に住むことで、毎日の生活がより素敵なものになるのではないでしょうか。
まとめ
大阪市内で資産価値が安定しているエリアとこれからさらなる期待が高まるエリアをご紹介しました。
注目のエリアでも、川の眺めが楽しめるバルコニーつきの物件や、現代のライフスタイルにぴったりの間取りが自慢の物件なども多いので、きっとご家族の希望や予算に合った物件を見つけることができるはずです。
ぜひ、マイホーム購入や不動産投資に役立ててみてくださいね。
不動産の投資についてなにかお困りでしたら、私たち有限会社メリーグロ―までお気軽にお問い合わせください。






