クレジットカードとマンション経営というワードは、あまり結びつくイメージがありませんが、実はクレジットカードはマンション経営をするうえでとても役に立つと言われています。
今回は、クレジットカードがマンション経営にどのように役に立つのか、どんなメリットがあるのか、具体的にご紹介します。

マンション経営とクレジットカードの相性の良さとは
クレジットカードといえば、お買い物の時に現金の代わりに支払うカード、というイメージを持っている方が大半ではないでしょうか。
そのクレジットカード、実はマンション経営といった不動産投資をするうえで相性がよく、大きなメリットが得られると話題になっているのです。
その理由のひとつは、クレジットカードの特性にあります。
クレジットカードはその場で支払ったように見えますが、実際の現金の動きはその先になっています。
マンション経営などの不動産投資において、キャッシュフローを意識するのはとても重要なことです。
マンションに限らず、会社を経営するうえでも、不測の事態に備えてなるべく支払いを遅くできるツールはとても役に立ちます。
その役割を担ってくれるクレジットカードは、マンション経営と相性が良いと言われているのです。
マンション経営に役立つクレジットカード払いのメリットとは
一般的にお買い物の支払いに使われることが多いクレジットカードですが、マンション経営というシーンではどのような支払いに利用できるのでしょうか。
実は固定資産税※や売却時の譲渡所得税といった不動産投資をする際にかかる税金の一部は、クレジットカードを利用して支払うことが可能となっています。
※固定資産税については東京都内(23区)がクレジットカード決済対応となっています。
納税額が大きい場合や、東京都23区以外のクレジットカードに対応していない自治体においては、サービスを利用し間接的な納付ができる場合があるのでチェックしましょう。
また、所得税については、「国税クレジットカードお支払いサイト」でクレジットカードを利用しての納付が可能となっています。
いずれも、クレジットカードを利用するメリットは、24時間納付が可能であることや、ポイントが貯まることなどが挙げられます。
平日に金融機関になかなか行けない人にとっては大きなメリットですね。
ポイントについては、大きな節税にはならないかもしれませんが、得られるポイントによって決済手数料くらいの金額は還元が期待できそうです。

まとめ
ほかには、クレジットカードからチャージすることで間接的にコンビニ支払いが可能なパターンもあるので、積極的に調べておくことをおすすめします。
ほんの小さなことでも、コツコツ積み上げると大きなメリットになります。
マンション経営をするうえでの小さな知識ですが、参考にしてくださいね。
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