不動産投資において、資産価値というのは大事なポイントになります
資産価値が決まるポイントとは、立地なのか建物の状態なのかはっきりわかりにくいかもしれません。
今回は、不動産投資における資産価値がある立地とその他のポイントについてご紹介します。

不動産投資のポイント!資産価値が下がりにくい立地とは?
まずは、不動産投資における資産価値が下がりにくい立地についてご紹介します。
入居者が一番気になるポイントがこの「立地」といわれています。
住居購入や不動産投資においても、立地は資産価値を大きく左右するといえます。
そのため、主要な駅から近いなど利便性が高いといわれるエリアは資産価値も下がりにくいです。
東京であれば港区や渋谷区、大阪であれば梅田周辺や難波がおすすめです。
また、利便性のほかにも災害に遭いにくいエリアであることも重要なポイントです。
反対に郊外にある土地は利便性が低く資産価値が下がりやすい傾向があります。
また、川が近くにあるエリアなど災害リスクの高い土地についても資産価値が低くなる可能性もあります。
つづいて、資産価値がある不動産投資物件のその他のポイントについて詳しくご紹介します。
資産価値がある不動産投資物件!その他のポイントとは?

ここまで、不動産投資における資産価値が下がりにくい立地についてご紹介しました。
これからは、資産価値がある不動産投資物件のその他のポイントについてご説明します。
さきほど、資産価値は立地が重要なポイントであるとご紹介しました。
では、立地以外で資産価値が影響されることはないのでしょうか?
じつは、購入しようと考えている不動産投資物件が中古である場合には、建物の状態も資産価値を左右するポイントになります。
たとえば、外壁や室内の劣化状態などが大きなポイントとなります。
不思議なことに不動産投資物件の場合は、築年数よりも建物の状態のほうが重要視されます。
そもそも築年数はどんどん経過していくものですし、どちらかというと、見た目も含めた物件の状態の方が重要なポイントとなりそうです。
それもあって、築年数の割に傷みが激しい場合には資産価値が下がる傾向があります。
丁寧にメンテナンスを施すことで、資産価値を維持させることができます。
まとめ
今回は不動産投資における資産価値が認められる立地と、立地以外のポイントについてご紹介しました。
不動産投資における資産価値となると、立地ばかりに目が行きがちという方もいらっしゃるかと思いますが、物件の状態も大切なポイントです。
不動産投資をお考えの方は、是非参考にしてみてください。
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