収益物件としてマンションの購入を考えたとき、区分マンションにするか一棟マンションにするか、悩むポイントではないでしょうか?
そもそも、区分マンションと一棟マンションの違いがはっきりとわからない方もいるかもしれません。
ここでは、区分マンションと一棟マンションの違いと、それぞれのメリットについてご説明します。
収益物件の区分マンションと一棟マンションの違いとは?

収益物件における一棟マンションと区分マンションについて、双方の違いをご説明します。
一棟マンションはその名の通り、マンションなどの物件を一棟すべて所有することを指しています。
一般の方が「収益物件としてマンションを所有している」と聞くと、一番に思い浮かべる形態ではないでしょうか?
この一棟マンションの説明から考えると、区分マンションは区分所有という意味を持つことになります。
察しの良い方であれば、もうお気づきではないでしょうか?
区分所有とは、一棟マンションを部分的に所有することを指しています。
例えば、12階建てのマンションの5階に1室と7階に3室を所有している場合は、区分マンションを4室所有していることになります。
区分マンションか一棟マンションか?収益物件としてのメリットとは?

一棟マンションと区分マンションの、それぞれのメリットについてご紹介します。
一棟マンションのメリットは、一棟すべてを所有しているのでオーナーが自分ひとりというところです。
修繕するタイミングや予算についても、ほかのオーナーに反対されることもなくスムーズに進めることができます。
経営がうまく進むようになれば、安定して家賃収入を得ることができるでしょう。
一方、区分マンションのメリットは、初期投資額を抑えられるところです。
例えば駅近くの好立地な物件の1室を選ぶことで、空室による未収入というリスクを減らすことができます。
ほかにも2件購入する予定があれば時期をずらして買うことで、1件目の収益で2件目の購入費用を支払うことができます。
これまで区分マンションと一棟マンションそれぞれのメリットをご紹介しました。
逆に言えば一方のメリットがもう一方のデメリットである、ということでもあります。
ご自分の収益物件に対する考え方や予算に合わせて、どちらを購入するか決めることが重要です。
まとめ
区分マンションと一棟マンションの違いと、それぞれのメリットについてご説明しましたがいかがでしたか?
どちらがより良いという決まり事はありませんが、予算や収益物件への取り組み方で選び方が変わることが理解いただけたかと思います。
収益物件購入時に一棟マンションか区分マンションか悩んだ際は、ぜひご参考になさってください。
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