不動産投資ではインカムゲインに注目すると、長期に渡って安定的な不動産運営をしやすくなります。
アパートへの投資を検討しているなら、インカムゲインについて知っておくのがおすすめです。
インカムゲインの意味と併せて、不動産投資での注意点をみていきましょう!
アパート不動産投資におけるインカムゲインとは?

アパート不動産経営におけるインカムゲインとは、継続的に入ってくるアパートの家賃収入をさします。
一言でいうと運用益で、不動投資による二つの収益軸の一つです。
もう一方の軸は売却益でキャピタルゲインといいますが、安定的な収入を期待するのであればインカムゲインに軍配が上がります。
アパート経営は短期的な売却利益を狙う不動産転売事業より、長期に渡って一定の賃料が入り、収入が安定的なので、キャピタルゲインについてじっくり検討できる点が特徴でしょう。
アパートと土地を所有していれば、地価が上昇したタイミングを狙って売却できるので、キャピタルゲインを狙うこともできます。
もちろん、運用益をうまくだしていけるのなら、売却せずに老後の安定した収入源として活用するのもおすすめです。
インカムゲインが目的の投資は、長期に渡る計画が必要なので、さまざまな角度からリスクを想定し、綿密な運用プランを組み立ててくださいね。
アパート不動産投資における4つの注意点

アパート不動産投資における4つの注意点をご紹介しますので、インカムゲインの向上につなげてみましょう。
▼空室は収入0円
入居者がいないと収入がないので、物件の立地や築年数などをしっかり検討しましょう。
駅近など、賃貸ニーズの高い物件を選んでくださいね。
▼災害による資産喪失
火災や地震などの災害に遭うと、不動産を喪失してしまう可能性があります。
火災保険や地震保険に加入して、万が一の補償を備えておきましょう。
▼金利の上昇による返済額増加
変動金利で融資を受けると、社会情勢の変化による金利上昇に影響を受けやすくなり、返済額が大幅に増加するかもしれません。
固定金利と変動金利をうまく使い分けて、金利上昇リスクに備えるようにしましょう。
▼過度な節税への期待
節税に比重を置いて投資するのであれば、減価償却を意識した物件を選択しましょう。
中古物件は、償却期間が短くなるので注意してくださいね。
まとめ
アパート不動産投資におけるインカムゲインとは、家賃収入の運用益を指します。
インカムゲインをうまく上げるには、ご紹介した4つの注意点を意識するのがおすすめですよ。
リスクヘッジをしっかり考慮して、不動産投資のメリットを引きだせる運用をしてくださいね。
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