突然ですが皆さんは、転勤族不動産投資を始められるのをご存じですか?
不動産投資といっても、今住んでいる家のほかに投資用としてマンションを購入する方法もあれば、物件を購入して居住している間に転勤になり、今までの家を賃貸に出して家賃収入を得るか、売却して売却利益を得る方法もあります。
転勤した先々で居住用としてマンションを購入しては、数年ののちに転勤によってそれを投資用に回し、物件を増やしていくという大胆なやり方もあり、「ヤドカリ投資」などといわれます。
いずれにしても転勤族のサラリーマンの方が不動産投資する場合に気を付けておきたいポイントがいくつかあります。
転勤族でもできる不動産投資 マンションの融資について

<不動産投資ローン>
今住んでいる家のほかに、最初から投資用として不動産を購入する場合ですが、投資用として購入する不動産に通常の住宅ローンは使えません。
不動産投資ローンといって、住宅ローンとは金利も融資基準も異なるローンを使う必要があります。
金利は低くても、2%前後で住宅ローンより高めです。
借入れ者の年収や信用情報を厳しくチェックされるほか、家賃収入が期待通り入るのかといった、資産価値が重要視されます。
<購入希望の物件が金融機関の営業エリア内にあるか>
不動産の購入のためにローンを組む際は、それが住宅ローンであれ不動産投資ローンであれ、金融機関の営業エリア内にある物件でないと融資してくれません。
以前から懇意だったからといって、まったく別の地域の金融機関にローンを組んでもらうことはできないのです。
<住民票を物件所在地にする>
のちの投資用とはいえ、転勤先の住居として物件を購入する際は住宅ローンを組むことになりますが、この場合、住民票はこの物件に移しておかないと審査を受け付けてもらえません。
住宅ローンはあくまで住む家を買うためのものですから、住民登録をしていないと購入理由を疑われ、投資物件の購入とみなされてしましますので注意しましょう。
転勤族の不動産投資物件の管理はマンションの管理会社に任せよう

賃貸不動産の管理は、何かと手間がかかります。
入居希望者の審査や契約、部屋の修繕やクレームの処理など、サラリーマンの片手間でやるには大変なことばかり。
その物件が転勤前の遠く離れた場所にあれば、なおさらです。
物件の管理は何から何まですべてやってくれる管理会社を見つけて、お任せしてしまいましょう。
そうすれば物件が3つ、4つと増えても、管理の手間はほとんどかかりません。
まとめ
転勤族でも、不動産投資する方法と注意点をお伝えしました。
住宅ローンと不動産投資用ローンの違い、ローン申請時の注意点など、どれも初歩的ながら重要なことばかりですが、これらを参考にすれば転勤族のサラリーマン不動産投資は可能です。
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