不動産投資で収益を得るためには、物件の空室率を減らすことがなにより重要なポイントとなります。
では空室対策には、どのような方法が有効なのでしょうか?
魅力的な間取り・設備にすることや、周辺より安い賃料設定にすることなどは空室対策に有効ですが、他にもいい方法があります。
それは、他にはない物件の「付加価値」をつけることです。
今回は、それほど費用がかからずに高い付加価値が期待できる「24時間ゴミ出しサービス」について、そのメリットとデメリットを解説していきます。
不動産投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

投資物件の空室対策!ゴミ出しを24時間可能にするメリットとは
24時間ゴミ出しサービスを導入すると、入居者にとっていくつかのメリットがあります。
まず室内にゴミを長時間溜めておかなくてもよいため、夏場でも衛生面の不安や臭いを感じることなく、快適に過ごせるのは大きなメリットです。
ゴミ出しが24時間できないマンションでは、一人暮らしをしている人が旅行や出張で数日間帰宅しないとき、指定日にゴミを出せない事態にもなりかねません。
数日であれば不便はないかもしれませんが、タイミングが合わずに1週間以上もゴミを室内に置いておかなければならないとなると、大きなストレスになりそうです。
24時間ゴミ出しサービスが導入されているマンションでは、都合のいい時にゴミを捨てられますので、入居者にとっては満足度が高いサービスといえるでしょう。
投資物件の空室対策!ゴミ出しを24時間可能にするデメリットとは
こちらでは、24時間ゴミ出しサービスを導入することによるデメリットをご紹介します。
まず考えられることは、きちんと管理をしないと共用のゴミ捨て場が不衛生になってしまうことです。
ゴミ置き場には常にゴミがある状態ですから、定期的に清掃をしないとたちまち不衛生になってしまうため、清潔に保つための管理体制を整えておかなければなりません。
また、都会ではさほど気にならないかもしれませんが、周辺が静かな環境の場合は深夜のゴミ出しが騒音になることもあるようです。
最後に、24時間ゴミ出しサービスの導入にはコストが発生します。
委託業者やマンションの戸数によって異なりますが、月々数万円程度の費用がかかります。
お金がかかることはデメリットですが、導入による費用対効果は高いので、検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

まとめ
投資物件の空室対策についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
24時間ゴミ出しサービスは、入居者にとって魅力的なサービスです。
このような付加価値があるマンションは、物件を紹介する営業担当者もすすめやすいので、投資物件を購入したときは導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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